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2012.10.03 Wed
これまた悔しい4位でした。

リタイヤしてしまった鈴鹿でのパフォーマンスはとてもよく、その鈴鹿と似たレイアウトを持つオートポリスは優勝できる最後のチャンスだったので、かなり気合を入れて臨みました。

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到着した金曜日は快晴でしたが、大型台風がすでに沖縄に上陸。荒れるのは時間の問題でした。

土曜日は朝から雨。
ABSやトラクションコントロールなど、電子デバイスのないBRZはウェット路面で暴れまくります。第1コーナーで何度かタイヤがロック。
ヘアピンや中速コーナーの立ち上がりではリヤタイヤが空転します。
そんななか、予選は無事Q1、Q2と通過し、Q3で8番手をゲット。

日曜日は霧で走行が軒並み中止に。
決勝直前の8分間の走行と、その後の天気の行方を想像しタイヤを選択しました。
そのタイヤは浅溝ウェットの“インターミディエイト”といいます。
効力を発揮し、中盤トップグループと同じタイムで周回。3番手まで上がり孝太に交代。
孝太も順位を上げて終盤は3番手をキープ、そしてチェッカー!
と思ったら、スローダウンしていて4番手に… 
コースアウトしてしまい、芝がラジエターグリルに張り付き、水温が上昇。
エンジンが回らなくなり最終コーナーで33号車に抜かれてしまったとのことでした。

常に限界に挑戦するのがレースだからコースアウトも接触もマシントラブルもあります。
そのなかでチャンピオンを獲れるのは強いチーム。トラブルに強い個人が強いチームを形成する。
目指しているものはそこにあります。

やまのてつや
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